目指す理想教室・コンセプト

やり抜く力 / 成績が上がる教室

塾の使命は成績を上げること。そして、希望の進路に子どもが進めるようサポートすることです。

勉強は生徒が自分のために自分ですることですよね。でも、勉強を教える講師や保護者が彼らをしっかりサポートすることも同じように大切な事。そのため、リアルタイムに勉強の様子や進捗を共有するようにしています。
具体的には、毎週金曜に講師から保護者へメールやラインで報告をしています。今何をやっていて、どこがつまづいているのか分かります。保護者・講師・生徒の3者が同じレベルや肌感覚で共有して対策しています。

何をするか迷わない勉強法: チェックリスト

Point1
毎週月曜に「チェックリスト(1週間の自習計画表)」を「カリキュラム」を元に生徒自身が作成。自分でペースを考えて決めるため責任を持って取り組める。

Point2
1つのタスク(項目)を25分ずつで区切ってあるので、毎日曜日ごとにどれくらい(何分間)勉強をしたらいいのか考える必要がない。迷わず集中して毎日の勉強に取り組むようになる。

Point3
保護者に1週間どれくらい進められたか「チェックリスト(1週間の自習計画表)」のチェック数を個別にメールやLINEで報告。コミュニケーションを密に取るようにしている。生徒の勉強を講師と保護者の両方からサポートできる。

👉自己管理がしっかりできる生徒は本人に任せています。希望者のみ実施しています。

作り出す力 / 価値を作れる人を輩出する教室

塾が提供できる価値は志望校合格だけではありません。社会に出てから問われる価値を自ら作り出す力を養う場でもあります。大学に入ってから専門的な知識を得て、社会人になってから人の役に立つというのでは、少しもったいないように感じます。

今や自分のことをSNSで簡単に発信できるようになりました。個人が会社より目立つことも少なくありません。もっと中学・高校の段階から自分の得意なことや好きなことを発信する機会をつくっていくべきだと思っています。

価値を作り出す経験: プログラミング教室(Scratchゲーム開発コース)

ゲームはやるのは楽しい。だけど、作ることはもっと楽しい。普段遊んでいるゲームは実は全てコードで書かれているのを知っていますか?スマホアプリも今見ているサイトも実はそうなんです。プログラミングで何かを自分で作ったことのある人とそうでない人では、世界の見え方がまるっきり違ってきます。

Point1
毎週月水金の1コマ90分で1つのオリジナルゲームを完成させます。簡単なゲームの枠組みだけこちらで用意します。それをまず作ってみて、そこから自分のオリジナリティを組み込んでいきましょう。参加している生徒同士で協力したり、教え合ったりすることで、よりスゴイ作品を作るコツです。

Point2
毎回の授業で作った作品を発表する時間を取っています。1本の動画にして友だちや親にシェアできるようにしています。何を考えてどこを工夫したのか。自分のことばで説明することでプレゼンテーション力を鍛えます。他の人の作品から刺激をもらうこともとても大切です。プログラミングでモノづくりをする楽しさと難しさを知りましょう。

👉Scratchでのゲーム開発ができるようになった後は、実際にコードを書いてより本格的なゲーム開発を行います。