【中3生】2020年度京都模試第2回目のお知らせ【偏差値向上のコツ】

お知らせ

こんにちは。室長の山川です。
少し更新が滞っていましたが、またブログも投稿していきます!

さて、京都模試の第2回目が9月6日(日)に実施されます。
もう今週末ですね。

夏休みの対策内容がどれくらい得点につながるっているのかチェックできる模試
となっています。絶対に受けるようにしましょう!
学校がストップしている間にどれくらい入試レベルの問題を対応できるようになったか
模試を通して確認しましょうね。

それでは、効率的に偏差値を向上するコツを解説していきます。

各教科の具体的な模試対策方法まとめてあります。ぜひ参考にしてください。

日程

9月6日(日) 8:50 – 13:00

時間割

受験上の諸注意 8:50~9:00(10分)
1時限 国語(40点満点) 9:00~9:40(40分)
2時限 社会(40点満点) 9:50~10:30(40分)
3時限 数学(40点満点) 10:40~11:20(40分)
4時限 理科(40点満点) 11:30~12:10(40分)
5時限 英語(40点満点)(リスニング含む) 12:20~13:00(40分)

実施会場

詳細… 五ツ木書房のHP

出題範囲&具体的な対策方法

詳細… 五ツ木・京都模擬テスト会 出題範囲(予定)一覧表

【1限目】国語

👉古文対策のコツ

・演習は中2レベルくらいのものを使うと良い(シリウス中2がおすすめ)
・具体的には学校の定期テスト対策教材のようなものではなく、入試対策用の教材を使うこと

👉現代文対策のコツ

・こちらも中2レベルくらいのもので大丈夫(シリウス中2がおすすめ)
小説の問題を中心に演習しておく
・語句や文法も出ているので、簡単な問題でいいので練習しておく

【2限目】社会

👉地理対策のコツ

・全体の半分が地理
・世界と日本、どちらもバランス良く出題される
「時差の計算」「気温や雨温図の組み合わせ」などに注意して対策しておくこと

👉歴史対策のコツ

・全体の半分が歴史(※前回よりも多く出題されるので注意を)
・今回で出題範囲が江戸時代までで広くなっている(鎌倉時代くらいから、江戸までをメインに)
特に江戸!必ず出題されます!

【3限目】数学

・2年生までの内容にプラスして、3年の計算までが範囲
・展開と因数分解は最初の計算で出題されるので、忘れているかもしれない人はやっておくこと
・1次関数のグラフは頻出(面積や速さなどの文章題との組み合わせのを対策しておくと良い)

【4限目】理科

・電流がやっぱり難しい(※できる人はココで差がつく)
酸化と還元の簡単な実験と化学式を覚えておくこと
・植物は光合成を中心に気孔の働きなどを見ておく

【5限目】英語

文法は比較と受動態を復習しておく
・長文がメインになるので対策に余裕がない人は他の教科に専念したほうが良い

まとめ

はい、それぞれの教科の対策具体的にまとめてみました。どうでしたでしょうか?

対策しやすいのは範囲が限定的に明示されている、「社会」「理科」の2教科です。

「国語」「数学」「英語」の3教科については、今までの積み上げの要素が大きいです。
そのため、夏休み期間に特に力を入れた教科をしっかり取れるように対策するといいかもです。

9月は中学校の定期テストと模試の対策とダブルで来るので大変です。
夏期講習の勢いそのままで、がんばって乗り切りましょう!