6月からの教室の運営方法と中3京都模試第1回目のお知らせ

お知らせ 勉強方法まとめ

こんにちは。室長の山川です。
コロナウイルス感染予防を今まで徹底してやってきましたが、6月からは教室を通常通り人数制限をせず開けていきます

一気に通常通りというわけではなく、感染予防対策も残しつつ運営していきます

6月以降も引き続き行っていくこと

  • 講師のマスク着用
  • 生徒も講師も全員入室時の手洗いの徹底
  • 1時間に1回の換気

冬の受験前にはコロナウイルス関係なく手洗いやうがいの徹底などをしていましたので、
それを冬季以外もやっていくという感じになります。

学校もやっと6月からスタートです。
テスト対策のスケジュールなど今までと違うことも多くなりますが、柔軟に対策をしていきます。

中3京都模試は第1回目は7月19日(日)

今回のコロナ禍で京都模試も少し遅めにスタートとなりました。
受ける時期が遅くなるのに合わせて成績の返却もお盆前になってしまいます。
夏期講習が始まる前に実力をチェックしたい人にとっては時期としては遅くなっています。

👇中3京都模試第1回目の概要

テスト範囲を見て対策を今から準備しておこう

毎年第1回目のテスト範囲は中3内容が入りません。
そのため、中2までの範囲になります。以下、具体的に教科ごとの対策を書いていきます。

👇中3京都模試第1回目の出題範囲

英語の対策方法

京都模試の英語は本番と同じく長い文章読解の長文演習が2台出題されます。長い文章を集中して読む必要があります。長文に慣れていない人はまず長文読解から始めましょう。文法問題も長文問題の中に出題れているので、中1範囲を中心に少し復習しておくと良いです。

数学の対策方法

中1の範囲がメインになります。分数の計算の基本や方程式の移項など忘れているところがないか見ておきましょう。また資料の活用も必ず出題されます。難易度が高い範囲としては比例反比例の文章題と図形の問題です。余裕がある人は対策をしておきましょう。

国語の対策方法

古文が出題されているのでそこに注意しましょう。また文法や漢字はなかなか対策ができません。読解問題は中2レベルくらいのものをしておきましょう。シリウスなど塾で専門的に使われているものがより良いです。なければ市販のもので対策をしておいてください。

社会の対策方法

地理の範囲がほとんどになります。中1教材で復習をしておきましょう。また、歴史も出題されています。今後の京都模試では第3回目までで歴史の範囲が全て出題されることになります。今回は平安時代までと思ってそこまでで対策を終わらせるのではなく、秋頃までに歴史の範囲全てを復習できるように今のうちに対策をしておきましょう

理科の対策方法

中1と中2の範囲がミックスされています。特に電流や光音力など苦手としている人が多いところも出題されます。単元ごとに丁寧に1つ1つ対策しておいてください

まとめ

6月から塾は通常通りに戻って対策を進めていきます。
学校が始まるのが遅くなることで、入試対策ができないと感じている中3生や高3生は多くいると思います。
学校のペースをそこまで気にすることなく、入試の日から逆算して今やるべきことを把握して毎日コツコツ対策をしてくようにしましょう。