【中3生】京都五ツ木模試のお知らせと目標点獲得のための対策ポイント

五ツ木京都模試も残り2回。第5回目は毎年受験者が最大とのことで、今回の模試で目標偏差値をしっかり獲得し第一志望高校の判定を少なくともB以上勝ち取りたいところです。

日程や時間割や模試の出題範囲だけではなく、具体的にどう対策をするかもまとめてみました。一人一人苦手教科と得意教科があると思います。合計で目標偏差値3科ないし5科を取ればいいので、各教科どれくらいの偏差値を取るべきかしっかり戦略を練ってから対策に取り掛かるようにしましょう。

ひとまず苦手対策をしたらいいや、と安直に考えるのは賢いやり方と言えません。得意教科と苦手教科の2教科で偏差値○○取るようにバランスを取ろう、など教科ごとの組み合わせも考えてみると集中して対策すべき教科も見えてくるはずです。

日程

12月8日(日)8:20~12:30

時間割

受験上の諸注意8:20~8:30(10分)
1時限 国語(40点満点)8:30~9:10(40分)
2時限 社会(40点満点)9:20~10:00(40分)
3時限 数学(40点満点)10:10~10:50(40分)
4時限 理科(40点満点)11:00~11:40(40分)
5時限 英語(40点満点)
(リスニング含む)
11:50~12:30(40分)

出題範囲&おすすめの対策方法

📝国語

論説文の読解
漢字
語句(敬語ほか)
文法(総合)
短歌・俳句の鑑賞

👉ポイントは短歌と俳句が出題されていることです。いつもは古文が出題されているので注意が必要です。句切れの考え方や文法事項をシリウスを使って復習しておきましょう。

📝数学

数と式の計算
方程式(二次方程式を含む)
関数(関数 y =ax2を含む)
図形(相似を含む)
確率

👉ポイントは図形の相似が出題されていることです。相似を使った図形の証明が出題されると思うかもしれませんが、全て書かせる問題は出題されません。(採点に記述が入ると大変なので)そのため、空欄補充ができる程度の対策で大丈夫です。それよりは2次関数と図形の複合問題の対策をしっかりやっておく必要があるでしょう。

📝英語

慣用表現
分詞の形容詞的用法
want+人+不定詞
間接疑問文など

👉ポイントは長文読解問題と文法問題をバランス良く取ることです。京都公立高校入試の英語は大きく分けて長文が2題出題されており全て長文読解問題のように見えがちですが、中身は文法問題が半分出題されています。空所補充や並び替えなどです。あなたがどちらで点数を下げてしまっているのか今までの五ツ木京都模試の結果を分析してみてください。目標正答率を決め、足りていない方の分野の対策に力を注ぎましょう。
また分野としては間接疑問文をしっかり解いておくといいでしょう。並び方や空所補充で出題しやすい文法事項になるので出題頻度は高いと思われます。

📝理科

物質のすがた
水溶液とイオン
動物の生活と生物の進化
生物と細胞
運動とエネルギー・仕事
天気とその変化

👉ポイントは水溶液とイオンです。現在中3生も学校の定期テスト範囲になるようなところですが、難易度が高く苦手意識を持ってしまう人が多くいます。イオン式をすべて覚えるような必要はありません。基本的な問題だけでもできるように演習問題を事前に解いておくようにしましょう。
他の単元も応用問題は理科は出題されることは少ないので基本問題を中心に演習を重ねておきましょう。

📝社会

地理総合
歴史総合

国会・内閣・裁判所
三権分立
地方自治

👉ポイントは地理と歴史です。範囲としては公民が多く出題されているように見えますが実際の過去問も公民は出題される量が地理と歴史分野に比べて少ないです。公民はちょうど学校で対策もしているので、地理と歴史の問題をしっかり復習しておきましょう。

実施会場

詳しくは五ツ木書房のHPをご確認ください。