【中3生】京都模試のお知らせ【対策を優先すべきは数・社】

10月と11月には中3対象の京都模試が開催されます。

上京中学に関して言うと、10月の第3回目京都模試はこないだ中間テストが終了したのでタイミングとしては非常に受けやすいです。また、第4回目京都模試も11月末予定の期末テスト前なので受験しやすいです。

中1中2生の皆さん、先日の五ツ木模試第1回目お疲れさまでした。第2回目は来年の2月になります。今回の成績返却が10月2日を予定しているので少し時間があります。そのため、解き直しをしておくと良いでしょう。

五ツ木模試:中3京都模試

第3回目

日時:10月6日(日)8:20〜12:30
会場:京都学園高校 (市バス10・26系統等持院南町下車西徒歩3分)
出題範囲: 五ツ木・京都模擬テスト会 出題範囲(予定)一覧表
成績発送: 10月18日(金)予定

第4回目

日時:11月3日(日)8:20〜12:30
会場:京都学園高校 (市バス10・26系統等持院南町下車西徒歩3分)
出題範囲: 五ツ木・京都模擬テスト会 出題範囲(予定)一覧表
成績発送: 11月14日(木)予定

最も気をつけてほしい教科は社会です。第1回目では平安時代までがテスト範囲だったのに対し、第3回目は歴史範囲最後まで、第4回目は公民の国会の範囲までになっています。わずか半年ですごく範囲が広がっています。

次に気をつけてほしい教科は数学です。図形の範囲が出題されてきています。京都模試も本番の公立高校入試も図形の範囲は非常に難易度が高いです。ここで差がつきます。計算や方程式の問題は演習量をしっかり取れば何とかできるようになります。しかし、図形は問題の種類も多く塾や学校でしっかり対策をしないと取れない範囲になります。

以上第4回目までの対策のポイントになります。
志望校もだんだん決まってくる頃かなと思います。でも判定は良くても悪くてもそこまで気にしないようにしましょう。苦手な範囲をしっかり把握して、模試と模試の間の1ヶ月で苦手対策に専念しましょう。