指導方針

目標達成のコツ、伝授します

いわゆる頭がいい人、点数が取れる人はどうやったら目標達成ができるか、その方法を知っています。ゴールを決め、自分の現状を知り、やるべきことを書き出し、着実に日々それをやっていく。そういうことが必要だということを知っています。
このように書くと自分とはかけ離れていて、すごく難しいように感じるかもしれません。でも、順を追ってやっていくと、本当はそこまで難しいことではないかも、そう思ってもらえるはずです。

当教室には「目標達成のためのデザイン」があります

勉強にはコツがあります。でも、そのコツはただ内容を知っているだけでは全く意味がありません。何度もそのやり方を真似てみて、自分のものにする必要があります。そう、自分のものにできるまで繰り返し練習が必要なのです。
昔、自転車に乗れるようになった時のこと、覚えていますか?一度、思い出してみてください。どうでしょう、乗れるようになるまでは何度も何度も上手くいかず失敗したのではないでしょうか。でも、ある日突然、パッと上手く乗れるようになった瞬間があったのではないでしょうか。おー!すごいすごい!乗れている!と感動した、あの瞬間です。
目標達成も自転車に乗れるようになるのも、実は同じようなことです。コツ、を知り、自分のものにするとそれ以降無意識にできるようになるのです。
当教室ではその目標達成のためのコツ、を伝授いたします。授業と宿題を毎週こなすなかで目標達成が上手くできるとはこういうことなのか!と分かってもらえるようデザインされています。
あなたの希望する目標点を取り、ひいては第一志望校合格を勝ち取ってください。

 

1. とりあえず平均点→目標点数を具体的に決める

まず、あなたが取りたい点数(定期テストか模試)の具体的なイメージしましょう。親からこれだけは取ってほしい、と言われた点数でもいいです。苦手な教科を克服するために平均点近く取れるようにする、でもいいです。その決めた点数を絶対取るぞ!と紙に書き出し、講師と親に伝えましょう。

志望校がしっかりある人は志望校合格判定を基準にするといいでしょう。模試で出される試験範囲を分析し、対策を考えます。どの分野でどれくらい得点したらより良い志望校合格判定が出るか調べ、戦略を立ててみましょう。

 

2. とりあえず頑張る→計画を立て実行する(ここをいかに上手くやるかが勝負!)

当教室では一人一人にA5サイズのバインダー式のファイルを渡しています。そのファイルに計画表をはさみ、塾がある日は毎回確認するようします。あなたの決めた目標点数を達成するために、どれくらい勉強をするべきか考えます。たくさん勉強をやったらいい、というわけでは全くありません。するべき勉強をするべき時間だけやることです。経験豊富な講師と一緒に計画しましょう。

だいたいどれくらいの勉強量が必要か大枠が決まったら、それを1週間ずつの小さなタスク(やるべきこと)にしましょう。どの教材使って、何ページから何ページまでやる、というところまで細分化し、書き出してみます。

実際にやってみると上手くいく日もあれば、そうじゃない日もあると思います。アップダウンがあっても、計画通りに進めるためには、毎週1週間ずつでも勉強の振り返りをすることです。計画表には反省点を書き出すスペースを作ってあります。1週間の勉強で良かった点、改善すべき点書き出してみましょう。

同じく講師からもあなたの1週間の勉強の振り返りがあります。5点満点でどれくらい上手く計画的にこなせていたか、採点してもらういます。あなたは上手く進めていて、よくやっていると思っていても、講師からすると定着をそこまでしっかりできていなかったと思われているかもしれません。そういうことを無くすために、生徒と講師の両者の視点から勉強の定着度も合わせて確認します。

また、親からのコメント欄も計画表に設けてあります。子どもが塾でしっかり勉強していて、目標に対して正しくアプローチしているか確認してもらうようにしています。

※計画表に書き込んだタスクが1週間中で達成できなかった場合は、翌週の月曜の19時から21時にある補習に来てもらいます。
※補習が3回連続で続いた生徒は成績不振と見なし、保護者に三者面談をお願いしています。そこで勉強への姿勢や計画通り進められない原因を探ります。
※補習に来ることは望ましいことではありません。そのため、営業日として教室を開放しているわけではないので、基本的には自習もお断りしています。

計画表 (pdf)
計画表の書き方と使い方 (pdf)

3. 結果に落ち込む→反省し改善する

結果から計画的に実行してきたことが点数に上手く結びついたか確認しましょう。講師からは答案用紙を分析したデータを生徒と保護者にお渡しします。
目標点数が達成したかどうかがもちろん大切ですが、今までのあなたの勉強全体を見直すようにしましょう。次回に活かせるところを冷静に考えてみましょう。